番匠の新見積りシステム

番匠独自の建築コーディネート新システムを確立

原価公開システム方式

お客様が納得できる見積りとは

一般に住宅における見積りは良し悪しは別として”ブラックボックス方式(工事原価利益計上方式)”が大多数です。たとえば、住宅設備品のシステムキッチン等を積算する労力は同じであっても、仕入原価が違うと利益率が同じであれば粗利益額が大きく業者は儲かります。施工や納まり方法によって違いは出てきますが、製品自体の金額は変わりません。 そこで番匠は、お客様が納得する見積りをするためにすべての原価を公開してよりわかりやすい見積りをして、さらにご予算に近づけるために各業者・メーカー・商社と交渉しています。
また、工事原価がオープンなので打ち合わせの段階から協力業者(番匠では「強力業者」と呼んでいます)にも参加して頂いています。各強力業者さん達はお客様の顔が見えますので仕事にも力が入るとのことです。こうすることで、協力や信頼関係がより深まり何よりもお客様が一層安心できます。

※他社にはない新システムの性格上、残念ながらホームページでは全てを公開できません。詳細につきましてはこちらよりお問合せください。

同じ建坪で仕様を充実させた場合

グラフ

同じ建坪ならば、工事原価はハウスメーカー並で仕入れが出来ますので同じ仕様で比較する場合、新システムの当社が一番安価で建てられます。それが〝工事原価利益計上方式〟との違いです。
同じ工事原価の場合、予算内であれば仕様の充実に充てることができるともいえます。

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